手順1:1本で伝えることを1つに絞る
はじめての動画は、伝えることを1つに絞ると撮影も編集も短くなります。「この動画を見た人が何をできるようになるか」を1文で書いてから撮り始めましょう。
手順2:撮影する
- 声がはっきり入る静かな場所を選ぶ
- 言い間違えたら、少し間を空けて同じ所から言い直す(あとでカットしやすくなります)
- 画面の明るさは、顔がはっきり見える程度に
手順3:編集する
いらない所を消す
最初に、話していない時間や言い直した所を消します。ここでテンポが決まります。
テロップを入れる
大事な言葉や、聞き取りにくい所にテロップを入れます。全部の言葉に入れるより、強調したい所に絞ったほうが見やすくなります。
BGMを入れる
BGMは声より小さく。話している間だけBGMを下げると聞きやすくなります。
手順4:書き出す
YouTubeに投稿するなら、MP4形式で書き出せば問題ありません。ショート動画にする場合は縦型(9:16)で書き出します。
手順5:投稿する
- サムネイル:動画の中で一番伝わる場面に、短い文字を大きく
- タイトル:検索されそうな言葉を前半に
- 概要欄:チャプター(目次)を入れると見たい所に飛べて親切です
RINSEQでは:最初の起動時に、読み込みから書き出しまでを順番に進めるチュートリアルがあります。「できた!」にチェックを入れて次へ進めます。