サムネイルとは
サムネイルは、YouTubeで動画の一覧に表示される画像です。タイトルと並んで、見るかどうかを決める材料になります。
クリックされる3つのポイント
1. 一番伝わる場面を選ぶ
表情がはっきりしている場面や、動画の結果が分かる場面を選びます。動画の中から使う時間を選んで、その場面を元にすると内容とずれません。
2. 文字は短く、大きく
スマホの小さな画面でも読めるよう、文字は10文字前後にして大きく入れます。縁取りを付けると背景に埋もれません。
3. 詰め込みすぎない
要素が多いと、小さく表示された時に何の動画か分からなくなります。人物・文字・背景の3つくらいに絞りましょう。
作る手順
- 動画の中から使う場面を選ぶ
- 文字を入れて、縁取りや色を調整する
- 必要なら画像や図形(矢印・丸など)を重ねる
- 画像として書き出す
RINSEQでは:使う時間を選ぶと、その場面を全画面の作業スペースに取り込めます。大きな画面で文字・画像・図形を重ね、レイヤーを並べ替えながら作り、PNGで書き出せます。