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GUIDE 01

動画制作とは?企画から投稿までの流れと必要なもの

「動画制作」と聞くと難しそうですが、やることは5つの段階に分けられます。流れが分かると、どこに時間がかかっているかも見えてきます。

動画制作とは

動画制作とは、伝えたいことを決めてから、映像として見てもらえる形にするまでの一連の作業のことです。YouTubeの場合は、投稿して見てもらうところまでが含まれます。

制作の5つの段階

段階やることよくあるつまずき
1. 企画誰に何を伝えるか、動画の長さ、タイトル案を決める話したいことが多すぎて、撮影が長くなる
2. 撮影カメラやスマホで撮る。声がはっきり入る環境を選ぶ部屋の反響やエアコンの音が入る
3. 編集いらない所を消し、テロップ・BGM・効果を足す無音や言いよどみを探して消すのに時間がかかる
4. 書き出し編集した内容を1本の動画ファイル(MP4など)にする画質やサイズの設定が分からない
5. 投稿サムネイル・タイトル・概要欄・チャプターを付けて公開サムネイルを作る時間が残っていない

時間がかかりやすいのは「編集」

撮影した動画には、話していない時間や「えーと」などの言いよどみが思った以上に入っています。これを1つずつ探して消す作業が、編集の時間の多くを占めます。

RINSEQでは:動画を読み込むと、設定した音量(dB)より小さい状態が続く所を自動でカットします。「えーと」や言い直しも候補として表示されます。

はじめに用意するもの

  • 撮影する機材:スマホで十分です。声を聞きやすくしたいなら、外付けのマイクがあると効果が大きいです
  • パソコン:編集と書き出しに使います
  • 編集アプリ:カット・テロップ・書き出しができるもの

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