声がいちばん大事
YouTubeの動画では、映像よりも音が原因で途中で離脱されることが多くあります。まずは声がはっきり聞こえることを優先しましょう。
BGMは声より小さく
BGMは声の邪魔をしない音量にします。話している間だけBGMを自動で下げる(ダッキング)と、話していない場面では音楽を楽しめて、話している場面では声が聞きやすくなります。
ノイズを減らす
エアコンやパソコンのファンの「サー」という音は、ノイズ除去で軽くできます。ただし強くかけすぎると声がこもるので、少しずつ試しましょう。
音量をそろえる
場面によって声が大きかったり小さかったりすると、見ている人が音量を何度も変えることになります。動画全体の音量差をならす処理(音量の均一化)を使うと聞きやすくなります。
トラックを分けて考える
- 話し声(動画の音声)
- BGM
- 効果音
- ナレーション
種類ごとに置き場所を分けておくと、あとから音量を調整しやすくなります。
RINSEQでは:音声トラックはA1〜A4の4本。オーディオ画面で今の音量をdBで確認でき、自動ダッキング・ノイズ除去・音量の均一化をオンにできます。